豊富な経験・危機管理の知識を持つコンサルタントが在籍しております。
危機管理コンサルタント
TASKAL RESOURCES SDN. BHD. 代表取締役社長
壁田 忠幸 (KABETA Tadayuki)
危機管理士。日本旅行グループならではの世界約140か国における現地パートナー企業とのアライアンスによる情報収集機関の責任者。同ネットワークは「現地駆付け」機能ともなり、旅行会社とその顧客、契約先企業の駐在員·出張者、留学生等に24時間体制の自社コールセンターを介してサービスを提供。複数国での死亡事故現場対応の経験に基づき、各国との机上の契約ではなく、定期的かつ優先度の高い現地へ常に赴き、情報のアップデートを実施している。
主席コンサルタント
川下 俊幸 (KAWASHITA Toshiyuki)
大手旅行会社時代の豊富な海外駐在経験を活かし、危機管理専門会社の海外企画部長として海外赴任者・出張者向け安全講習を長きにわたって担当。企業ニーズに沿った医療対策を現地で立ち上げなどの実務経験豊富。政情不安定な国々での治安や医療環境など現地調査も数多く経験している。2018年よりTASKAL社の危機管理顧問。観光危機管理や邦人の海外派遣事業など、特に中央官庁と連携した業務における分析を担当。
危機管理コンサルタント
戸田 和雄 (TODA Kazuo)
警視庁に43年間在籍。高度化するサイバー犯罪への対応を任務とするハイテク犯罪担当としてサイバーテロ対策業務に従事し、2013年発足のサイバー攻撃特別捜査隊の初代隊長、2017年対サイバー攻撃対策センター第一副所長として、国内・海外を問わずサイバー攻撃に関する情報収集、対策、事件捜査に従事し、重要インフラ事業者、先端技術保有事業者等との情報共有と緊密な連携強化にあたる。2021年3月警視庁を退職、危機管理専門会社のシニア・コンサルタントとしての実務経験も豊富。
危機管理コンサルタント
藤原 修 (FUJIWARA Osamu)
陸上自衛隊に34年間在籍し、最終階級は陸将補。
主要なポストは偵察隊長、戦車連隊長、防衛大学教授、第一次イラク復興支援では、群副群長にて現場対応にあたる。企業のセミナー講師、海外現場長の経験もあり、現在は内閣府大臣官房遺棄化学兵器処理担当室の事業参与として現場を統括している。
医療コンサルタント
医療コンサルタント
上野 寿子 (UENO Hisako)
外科病棟をはじめとし、様々な病棟・分野にて10年間の看護師経験を積む。その後、看護師における教育の大切さを広げるため、自身の経験を基に現役大学教員を務める。主な研究分野は救急看護。
海外子女教育コンサルタント
海外子女教育コンサルタント
安井 絵実 (YASUI Emi)
東京大学教育学部卒。大手銀行にて法人営業を3年間経験した後、アメリカ合衆国The University of Arizonaに留学。言語学や英語教授法を学び、TEFL/TESOL Certificateを取得。その後、シンガポールにある在外教育施設にて7年間、英語の教員並びに高校1年から3年の担任を経て、多くの生徒を早稲田大学をはじめとする国内有名私立大学やイギリスや中国の海外大学の合格に導く。現在も、シンガポールに在住しながら、リモートで個別指導(英語)や海外在住予定のご家庭向けの教育コンサルテーションサービスを提供。
システムコンサルタント
システムコンサルタント
藤本 真史 (FUJIMOTO Masafumi)
2009年より外資系IT企業にて国内銀行勘定系サーバーの開発に携わる。2014年よりイギリスのコンサルティングファームにて半導体メーカーの新規サーバー・ネットワークの大規模開発と日本の某商社の海外でのモバイルネットワークサービス基盤のローンチまでプロジェクトマネージャーとして従事する。また、ISMS(情報セキュリティマネージメントシステム)の継続的な改善を図るため、情報セキュリティ統括マネージャーを兼務。
2021年に国内IT企業にて顧客管理システムの開発・運用を実施。現在、同社CTOとしてA.I.・基盤・ネットワークの開発トップマネージャーを担当。